恋愛考察

恋人とは嫌いなものが同じ方がうまくいく3つの理由

9月 27, 2023

【恋愛考察17】

結局どうすれば長続きするのか。長続きの秘訣は何か。

恋人との関係を大切にしたいと思っている人なら

誰でも1度は考えたことがあるのではないでしょうか。

またこれから新しい恋を始める人もどんな人が自分に合うのか気になりますよね。

そこで今回は見落としがちだけど意外と重要なポイントをご紹介します。

これです。

“嫌いなもの”が同じかどうか。

どんなメリットがあるのか見ていきましょう!!

怒る対象・タイミングが一緒

“嫌いなもの”が同じということは、あなたをネガティブな気分にさせるものに対して

相手も同じような感情を抱くということです。

怒る対象とタイミングが揃うと何がいいのでしょうか?

相手の気持ちがわかる

相手が嫌いだと思っているもの、苦手だと感じるものをスムーズに理解できる。

この効果は思いのほか大きいでしょう。

“嫌い”“苦手だ”と思うものをわかってあげる/わかってもらうのに

ストレスを感じずに済むんです。

感情の面をもう少し掘り下げてみるとどうでしょうか。

“嫌い”という気持ちを理解してくれる。同じように反応してくれる

結果として「自分の気持ちをわかってくれるんだなぁ」という好感を抱いてもらえる

相手からあなたへの好意や信頼はより大きくなっていく

ちょっと大袈裟かもしれませんが、“嫌いなもの”が同じというだけで

相手からもっと好きになってもらえる可能性が高まります。

例えるなら、共通の的に立ち向かう同志のようなものでしょうか。

ネガティブな時間が短くて済む

同じものに対して2人が同じように怒りや不満をぶつけるとネガティブな感情や雰囲気は

瞬間的にはものすごく大きくなってしまいます。

ですが、それが落ち着けばあとは平和です。わずかな時間の犠牲だけでやり過ごせますね。

もし2人のポイントが違っていたら、怒りの最大値は小さくなるかもしれませんが

代わりにどちらかがネガティブな気持ちを抱えている時間が長くなってしまいます。

嫌なものが同じだと、2人で同時に吐き出すため

トータルではネガティブな時間が短く済みます。

ここがポイントです。

一瞬の爆発は覚悟しなきゃいけないが、時間は短くすることができる

何に気をつければいいかわかる

“嫌いなもの”を知っていて、それに対してどんな気持ちになるかわかる

さらにはどんな反応をするかも理解できる

しかも、ストレスのかかるような努力もいらない

“嫌いなもの”が同じというだけで、これだけの好条件からスタートできるわけですね。

自分だったらどうだろうかと置き換えるだけでほぼ対応可能というところが

とても重要で、あなたが嫌だと感じるようなものを避けたり排除したりすれば

それだけで結果として相手にとってストレスのかかる状況をなくすことができるんです。

あなたが“嫌だ“と感じているものは相手も“嫌だ”と感じている

居心地の良い空間を保てる

《怒る対象・タイミングが同じ》

《何に気をつければいいかわかる》

この2つの掛け合わせが、あなたにとっても相手にとっても良い循環を作ってくれます。

大切な存在ですから、相手を嫌な気持ちにさせないように気を配ってあげてください。

でもそもそも相手が“嫌いなもの”はあなた自身も嫌だと思うものだから、

過度に気をつけなくても自然と遠ざけられて、2人にとって居心地の良い空間を保てますね。

その上で“好きなもの”も尊重すればなお良い

2人にとってストレスの原因を遠ざけ、小さくて快適な世界の地ならしができました。

ここからはその2人の世界に“好きなもの”を足していけばさらに楽しく幸せな空間を

作り上げることができます。

相手の好きなものを尊重し、あなたの好きなものを受け入れてもらう

“嫌いなもの”を我慢するのに比べてハードルはとても低く感じられるはず!

まとめ

これから付き合うというタイミングやまだ付き合って日が浅い段階で

相手に嫌いなものを聞くのはちょっとした勇気がいることですよね。

だって好きなものの方にばかり目が行きがちだから。

ですが、2人の関係構築という点では「嫌いだと思うもの」を知ることは

すごく大切です。これから先あなたがストレスを感じずに付き合っていくためにも

避けてほしくはないトピックです。

-恋愛考察
-, ,