
記念日、お祝い、サプライズ。
なんだかんだで喜ばれるプレゼントの王道。
花束って、そんな位置付けではないですか?
付き合っている彼女にサプライズとか。
日頃の感謝を形にして奥さんに渡してみるとか。
想いを寄せる相手から花束を贈られて喜ばない女性をあまり知りません。
花に興味がない、とかあり得る話ではありますが。
だけど、そもそも普段花屋なんて行かないし、どんなふうに注文したらいいかわかんなくて億劫。
思い立って、勇気を出して花をプレゼントしようと思ったけれど、そう思う方も多いのでは?
せっかく奮い立ったのに、それで諦めるのはもったいない!!
ちょっとしたコツを覚えておくだけで、意外と簡単に注文できます。
最近はオンラインショップでも注文できるので、そちらを利用するのもアリです。
いずれにしても、知っていれば気持ちも楽になるので、ぜひ最後までご覧くださいね!
お店に行く前にやっておくとよいこと3つ
まずは、お店に行く前にやっておくとよいことを3つご紹介。
お店に行く前に決めておきたいことや、やっておくと役に立つことを一挙にどうぞ。
予算を決める

まず決めておきたいのが予算です。
花の種類によって多少変わりますが、これで出来上がりのだいたいの大きさが決まります。
3000円とか1万円とか、それくらいざっくりとした感じでOKです!
渡す相手やシチュエーションを思い描いてラインを決めてみてください。
ちなみに、以前バラの花束をプレゼントしたときには1万円でだいたい30本くらいになりました。
これ、結構大きいので、電車で持ち運ぶときにチラチラ見られた記憶があります。
雰囲気を伝えられるようにしておく

全体の印象を伝えると、あとは店員さんがうまいこと作ってくれます。
ですから、伝えたいのは「やわらかい印象で」とか「ピンク多め」とかそれくらいで大丈夫なんです。
僕が以前注文したときに伝えたのは
「白い花と緑でシンプルに」
「全部赤で」
「暖色系にしたい」
これくらいです。これで結構わかってもらえます。
イメージに合う写真を見つけておく

これは、なくてもいいんですが、あると伝わりやすさが全然違います。
写真を見せて「こんな感じで」と言うだけです。
あとは、メインにする花を何にするか、その場で相談するだけ。
言葉で伝えるのは難しいなと思う方は、事前に写真を探しておくと間違いないのでおすすめですよ!
いざ!お店で伝えること5つ

お店で伝えたいことを整理しておくと、注文がとても楽になります!
最低限これだけ!!という5つを厳選。
予算

お店の方にとって、これはとても大切な情報です。
使える花の種類と本数、仕上がりの大きさが決まるから。
他の情報はなくても、予算を伝えるのは必須だと思ってください。
「3000円で。あとはお任せします!」
困ったらこんな注文でもなんとかなります。
大きさを優先するなら、それを伝えれば丁寧に教えてくれるので、それでもOKです。
贈る相手

付き合っている彼女に、とか。妻に、とか。
絶対に必要な情報ではないかもしれませんが、
お店の方も分かっている方が話がスムーズです。
言える範囲で伝えてみてください。
雰囲気
事前に決めておいた雰囲気を伝えてみましょう。
イメージに近い写真を準備できていたら、それを見せてください。
使いたい(入れてほしい)花

もしも、メインにしたい花が決まっていたらお店の方に伝えましょう。
「バラをメインにしたいんです」
こんな感じで一言添えるだけです。
ちょっと勇気がいる場面ですよね。僕もいつもドキドキします。
受け取る時間

たいてい聞かれるので、都合がつく時間を伝えましょう。
気をつけたいのは、あまりに急ぎの注文だと「ちょっと…」と言われるということです。
時間には余裕をもって注文しましょう。
当日でなくても大丈夫なので
「この日に取りに来たい」
とリクエストすれば、時間に合わせて作ってもらえますよ。
まとめ
花束を注文するのに花に詳しい必要はありません!
特にお店に行って注文するなら、その場で店員さんに相談できるので、その時期の花を上手に取り入れて作ってくれます。
もちろん、知っていて黙っているのはもったいないので、
「この花使ってほしい」みたいな要望は伝えてみてください。
花を贈るのって、たいてい嬉しい場合が多いせいか、
注文するときからお花屋さんがこちらの気持ちを汲み取ってくれるのがわかります。
注文するときから渡すところまで。きっとその後も。
幸せな時間を作ってくれる、そんな素敵なプレゼント。
あなたもぜひ、大切な人に花束を贈ってみてください!